スタッフブログ

ソリ腰は、お腹から・・・

三国町在住、60歳代の女性

いつもの、患者さまです。

若いときからスポーツマンで、今でもママさんバレーで活躍中です。

運動神経の鈍い私には、憧れですね

そんな患者様ですが、

なぜか、今日は ソリ腰がひどく、いつもになく疲れてました。

冷え、疲れ、ソリ腰はお腹の緩めでバッチリ

どうしてか、いつも運動をしている(充分過ぎるくらい)のに、血行不良なのです。

もちろん、運動以外にも、家でのケアーには気を付けているようですが・・・(私が見ている範囲では)

それぞれ、生活習慣が違えば、体にかかる負荷も違うので、深く追求はしません。

腰痛は、お腹に冷えが入り(簡単に言えば)

 前から引っ張られると、当然背中の方が影響を受けます。

 腰痛だったり、ひどくなるとソリ腰になりますね。

腰痛の場合、腰に原因があることは少ない

最近では、ちょっとした腰痛の場合、腰そのものに触ることは、ほとんどありません。

お腹を時間をかけて、お腹をしっかり緩めることで、

  腰の痛みもソリ腰も取れてきます。

     慢性痛の場合、そこに原因があることはほとんどありません

 

「手のしびれ」と「足先の冷え」など、など、

 春のようにとても暖かい日でした。

   うれしいですが、まだ2月なので・・・・

三国町在住の患者様 60歳代の女性

昨年秋ごろから、来院・・・

*手のしびれ(両方)・・・酷くはないが、気になる時とそうでない時がある。

*冷え・・・足先が冷たいのと、踵の荒れがひどい

当初のお悩みは以上でした。

膝(左)、右のお尻から太ももにかけての違和感、トイレも近い

お話をしていく間に、他にもお困りの事が出てきました。

身体が冷えているということは、さまざまなところに、症状が出るはずなので、

ゆっくり、「冷え」を改善していきましょう・・・と治療を始めていきました。

本日、来院、少しずつですが、改善してきています(隔週で月2度のペース)

*手のしびれも、当初より気にならなくなってきています。

*それぞれの症状より、とにかく体が楽になってきているのでうれしいと言うこと。

*左膝の痛みはないが、正座ができない(今日の施術後はOK)

*今日は、右の肩のスジが動かすと痛い(今日の施術後はOK)

    皆さん同じなんですよ、

    年齢のこともあって、次、次と出てきますね。

    ケアーしながら、悪くならないようにしていきましょう

 

 

血行不良と体の冷え

 以上に暖かい日が続いていて、楽なんですが、何だか気持ち悪いです。

なぜ、自分の「冷え」に対して甘いのか

いつも言っています。

慢性痛に関しては、ほとんどが血行不良によるもの・・・と

  施術と施術の間のケアーが一番たいせつだと・・・

それが悪い人に限って、素直でないのです。

私は自分がバカみたいに、素直に受け入れてしまう性格なので、なおのこと そう思います。

いい事だからやってみたらいいのに~どうしてそんなに拒むのかしら、残念です。

アティーボハイソックスのことです。

 

値段が少々高いかも・・・と思いますが(一足税込5292円)

高い「ランチ」にお金はだせても、

身体にお金は出せないのですね。

しっかり履けば必ず結果はでます。

履いたり、履かなかったり、思い出して履いたり、

高いもの買ったのだから、しっかり履かなければ・・と思わないのですかね。(私からするとそこが不思議です。)

とにかく、体が温かい

*履いたすぐは、温かくはありません(裏起毛ではないので)

*毎日しっかり履いていると、少しずつ血行が良くなり、体全体が本当に温かくなってきます。

*2足買って、間をあけずに履くことです。

 膝の痛みが緩和したとか。

  冷えがきついので、これ以上冷やさない為に履いている患者さん。

  血行が良くなり、体全体が温まるので、夜は何もしなくてもぐっすり休めます。

  (以前はベビー用の電気アンカを使用してました)私の体験です。

   私はどこも痛くありません(予防のためにしっかり履いてます)

  バス旅行など、長時間動かない時にも、脚が疲れず、体もとても楽(体全体の疲れが小さい)

  結果いつも思うこと

    さまざまな考え方、性格があるから、そこは適当にやろうと・・熱くならずにね。

  だだ、自分は自分の体のために、良いことは、できる限り取り入れていこうと考えています

 

 

 

 

 

足裏マッサージ(なぜか足が黄色味を帯びている)

月1回のペースで来院の患者様 60歳代 女性

いつも、せわしない、落ち着かない方。

来た時は、ぐったりしていて、「身体が縮んでいる」「頭までなんかキ~ンとしている」「背中が痛い」とか・・・

「やることがいっぱいすぎて何から手を付ければいいのか、」「母のこともあるし」・・・

たくさん、たくさん愚痴っていきます。

 

毎回、身体の調整と足裏マッサージを

セットでやっていきます。

「生き返った~」と言って

よろこんでお帰りになりますが

心身共に楽になるのでしょうね。

足が異常に黄色いのが気になります

写真でもよ~く見ると白くないですよね。

親指は硬くて、全体に黄色くて赤いのです

珍しいです。

足にも色がある?

いつも気になっていました。

そんな時、健康の雑誌に「足裏」に関する記事が掲載、足の専門の先生によると・・・

   *あしの裏には、その人の無防備な姿が現れている。

   *イライラしているときは、赤紫になる(黄色味をしているが、少し赤っぽいかも)

   *不眠の人の足の親指は、必ずと言っていいほど、硬くなっている。

     「心の状態」は身体に現れるから足裏にもでたのでしょうね。

         いわゆる 病は気からですね

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

腰痛・膝痛・お尻などに痛みのある患者様のその後

12月27日 初めて来院 70歳代の女性の経過について

昨日、1月31日に5回目の来院

*身体が全体的に楽になっていること。

*動作が初めての時より、早くなっていること(3回目の時で歩行が早くなってきている)

*左右とも痛かった膝が、左のほうは、ほとんど痛みを感じない状態に・・・

 右は、まだ痛いが、痛みは和らいできている(歩行が早くなってきているから・・・)

何よりも血行を促すことを重点に施術を行いました

どこの箇所でも、慢性痛に関しては血行不良によって筋肉が硬くなっているため、

  痛みになって現れるのです。

膝に関しては、脚の血行をよくしていきます。

膝の痛みでも、膝の内側、外側、前の方、膝の裏側とありまして、患者様によってそれぞれです。

この患者様は両膝の内側と、右に関してはひざの裏側も痛いということです。

右ひざの裏側に硬結があり、(ここを触ると痛い)

膝の内側の痛みは、簡単に言うと、内股の筋肉が異常に縮んでいて、

それが膝の内側に着いている為に、膝の内側が引っ張れて痛くなるのです。

何度も書きますが、

血行が悪く、筋肉が硬くなって痛みが出ているので、根本的解決をしていきます。

体そのものが、かなりひどい状態だったので、

私からみれば本当に楽になっていると思うのですが、

患者さん本人はなかなかそうは思わないようで残念です

お腹の方もしっかり緩めて・・・・

    これからは、お腹の方もしっかり緩めていく必要があるようです

       ここが緩んでいけば、他の箇所も緩むので、

                   さらに、結果が楽しみです。

 

 

 

 

 

胃腸疾患? 検査しても異常なし

HPからのご予約で来院されました。

30代後半 女性の患者様

現在の症状はという箇所で「胃腸疾患」・「腰痛」・「冷え性」にチェックをされました。

胃の具合が悪くて、薬を飲んでも良くならず

病院でCT・MRIでの検査でも異常なしだとか・・・

神経的なものもあるのか?・・・というお悩みです。

施術前の検査の段階でお腹が硬いことが分かりました。

お腹が異常に硬いのでは・・・

どこがどう歪んでいるかということより、まずお腹が非常に硬いことを感じました。

 お腹・腸・大腰筋(お腹の深層深部の筋肉)このあたりですね。

もちろん血行不良でもあるので、手足は触っただけで冷たいです。

血行不良が原因の「冷え」によって、お腹が硬くなったのか、

「冷え」はストレスが原因の場合もあるから・・・

 とにかくお腹に「冷え」をため込んでしまっています。

私はお腹の硬さを、かなり重要視して施術をするようにしています。

腸(お腹)は大切な働きをしています。

腸は単に、食べた物を消化吸収するだけではなく、

免疫力を作ったり、血を作ったり、解毒をしたり、自律神経の調整だったりなど

 ありとあらゆることが、腸がベースになって作られています。

腸の硬さを取り、腸の活動力が良くなることで

全身に血液が回るようになると、免疫力がアップしたり、

自律神経のリラックスをつかさどる神経(副交感神経)が活性化したりなど、

お腹・腸はとても大切なところです。

押すとかなり痛い、カンカンと言ったほうがいいお腹を、

時間をかけてゆっくり緩めてみました。

他の手技とも合わせて、お腹を中心にやってみました。

立ってみて前がスッと伸び気持ち良いということでした。(腰が楽)

   自分でお腹を緩めるやり方をお伝えして、家でやってもらうようにして、

               今日は終わりました。

      次回の予約をしてお帰りになりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

腰痛、ひざ痛、お尻などに痛みのある患者様

今年、最初の投稿になります。

本年もよろしくお願いいたします。

年配の女性 76歳の方で、お近くにお住まいです。

年末に初めてご来院になりました。

お困りの症状は、

*膝の内側と膝の表(膝頭)

*腰(先月あたりから)

*左のお尻~脚の裏側の痛み

症状は多々あれど・・・・

主な症状は、見出しでも書きましたが、余りにも恐ろしい身体なので、びっくりしました。

書き出した症状だけを見ていれば、誰にでもあることですが、

よちよち歩き、ふらつき、言葉が異常に遅い(外見だけ見ると・・・)

  なんて恐ろしい身体なのかな~~って。

余りにも酷い、だんだん酷くなっていく為、その方の友人が私の所に連れてきたのでした。

*膝が痛いと言っては・・・

*腰が痛いと言っては・・・

*肩が痛いと言っては・・・

こんな生活を何十年も続けていて・・・昔はもっと軽やかで、元気だったと・・・

 今は、辛くて辛くて、どうしょうもない状態になってしまったと・・・・

                         連れて来たその友人の方が言うには

施術で少しでも、身体が軽くなり、「  」から遠ざかって欲しいという思いから・・・

最初、終わった時は、あまり感じ取れなかったみたいでしたが、

翌日、お電話をいただき、

「朝起きた時、とても楽でしたわ」と喜びの声を聞くことができました。

        まだまだ、これからです。

            がんばって治療を続けていくことが大事かと・・・

 

 

股関節が痛くて足をつけて歩けない

50歳代の女性  福井市在住の方

11月の初めにメールにて、お問い合わせがありました。

内容は

先天性股関節脱臼なのだが、股関節の痛みがだんだん酷くなり

お医者さんからは手術をすすめられている。

なんとか手術しないで、痛みが楽にならないでしょうか?

ということでした。

「股関節周辺の筋肉が硬くなった為に、引っ張られて痛みになっていると考えられるので、

周辺の筋肉が緩めばある程度楽になると思います。」

とお答えしました。

メールでのお返事なので、まだまだ聞きたいことはあったけど、これだけに・・・

右側の脚が細くなっていました

遠いところ、ご来院頂きました。

私が一番聞きたかったことは、

「股関節脱臼そのものの痛みはないのか?」ということでした。

「股関節脱臼」そのものの痛みはないということで、動きの制限もほんとうは無いのだが、

  今は、痛い為に脚も付けて歩けないということでした。

  確かに、歩き方を見るとつま先だけをやっと付けて歩いている状態。

  両方、比較すれば、痛い方の右側の脚がかなり細くなっています。

股関節の痛みに限らず、慢性痛は血行不良などが原因で筋肉が硬くなって起こることをお話ししました。

 血行をよくし、股関節周辺、股関節に付着している筋肉を緩めていきましょう

と・・・・・

痛みがやわらぎ、少しずつでも足が付いて歩ければ、おのずと脚の筋肉は付いてくるので

 焦らず気長にやっていきましょう。

   気が楽になりました~と言って、お帰りになりました。

 

 

 

 

片方の太ももが細い(太さに左右差がある)

60歳代 女性 いつもの患者様

左の太ももが、よ~くみるとほんの少しだけ細いのに気がつきました。

      3か月前位だったとおもいます。

だからといって、左足が痛くて踏み込めないとかという症状があるわけではありません。

     また、反対側に浮腫みがあって、左が細いということでもないのです。

患者様本人も気になってか、お医者さんに行ったついでに、診てもらったら、血管の検査をしたらしく

      異常なし、年齢の性でかたずけられたとか。

足首と足の裏が非常に硬い

下半身を診る時、足首を回転させ、足裏の関節を緩めるのですが、

左右とも硬いが、特に左は回らないほど硬い、両くるぶしで調整してもやっと回転できるくらい。

それと、患者様が力を入れてくるので、なお回転しない状態です。

さらに、足裏には2つの大きな関節があって、それがまた硬くて動かないのです。

足の甲を少し反らせてみると、痛い・・・

これかな 原因は?

足首と足裏の状態は以前からあったけど、いつも「硬いね」で済ませてました。

ここが痛くて困っていたわけではないので・・・

足首がいつもかたいな~・・・・と思っているくらいだったようです。

考えてみると、歩くとき、しっかり地面を蹴ってなかったのではないか?

 しっかりと地面に足が付けてない状態で過ぎてきたのかな・・・と 

 患者様とも話をして 今日は終わりました。

    足はとても大切な箇所です。

      いつも見ている手と違い、つい忘れてしまっています。

      もっと「足」に目を向けていきましょう

「ストレス」も「冷え」と同じ状態に

「ストレス」も体が冷えている状態と同じようになります。

40代男性、50代、60代女性、何人か気になる患者様がいます。

他の治療院では余り、いやほとんど言わないと思いますが・・・・

でも、私は「冷え」が一番気になっています。

私が女性だからでしょうか。

気が付くと、患者様には「冷やさないようにね」とばかり言っていますね。

冷えて血行不良がおこることで、痛みに繋がるから・・・

これは当たり前のこと・・・

先に書いた、気になる患者様のことですが、私はてっきり「冷えてる」と思い込んでいましたが

ある時、そんなに「冷える」かな?・・・といろいろ考え直してみましたが・・・

でも、若い男性なのに、考えられないほど、全身が硬いのです。

(硬いという言い方がいいのかわかりませんが・・・)

緩んでいるときがない

「ストレス」からくるものではないかな?・・・と思い直してみたのです。

暑い、寒い、台風が来る・・・これでも「ストレス」は起きる

そう考えると現代社会、皆「ストレス」はあるのでしょうが、

特に、この方の場合は、職業がら、強い「ストレス」で体が硬直しているとしか考えられないのです。

本当に「冷えている」状態と同じになります。

そんな時はしっかり緩めてあげることが、一番なのですが・・・

私はこんな時、背骨をゆらゆらして、

  頭蓋からの呼吸調整で、しっかり酸素を体内に取り込んであげるのです。

そうすることで、脳がリラックスして、体も自然と緩み、

  ほんとうに楽になります。

  ストレスで緊張している方にはこの方法が一番「楽」になるようですね。